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10月1日は「コーヒーの日!」由来や意味をご紹介

2021/09/29

だんだんと朝晩がひんやりと感じるようになってきましたね!寝起きにも午後の休憩にも、ほっと温まるコーヒーが嬉しい季節がはじまります。

そんな季節に差し掛かる10月1日、実は「コーヒーの日」という記念日だとご存じでしょうか。コーヒー好きにとって気になる1日ですよね!今回はコーヒーの日の由来や意味についてご紹介します。

「コーヒーの日」とは?

10月1日のコーヒーの日は、全日本コーヒー協会によって1983年に定められました。もう30年以上も続く、長い歴史のある記念日なんです。

コーヒーの普及と魅力発信のため始まった「コーヒーの日」ですが、どうして10月1日になったのでしょうか?その理由を見ていきましょう。

参考:全日本コーヒー協会「コーヒーの日」http://coffee.ajca.or.jp/about/day

10月1日が「コーヒーの日」になった理由

コーヒーの年度初めの日だから

コーヒー国際協定が定めるところによると、コーヒーの新年度は10月1日から。これは、世界最大のコーヒー生産国ブラジルの栽培サイクルが、10月から始まることに基づいて設定されたのだそうです。

お正月や節目の日をお祝いするように、コーヒーにとっての1年の始まりをみんなで楽しむため「コーヒーの日」が設定されたんですね!

ホットコーヒーが美味しい季節になるから

もう1つの理由は、これからの季節にあります。コーヒーは、色んな形で通年楽しめる飲み物ですが、秋~冬にかけて需要が高まり、消費量が最も多くなる傾向があります。確かに、寒い日に飲むホットコーヒーは心も体もポカポカと幸せな気持ちにさせてくれますよね。

コーヒーが美味しい季節が始まるよ、という秋の入口に気づかせてくれる日になるよう、10月1日が選ばれました。

10月1日は国際的な記念日でもある!

日本では1983年から親しまれてきた「コーヒーの日」。そのしばらく後の2015年から、国際コーヒー機関(ICO)が「国際コーヒーの日」として制定したことで、10月1日は世界共通の記念日となりました。

日本はもちろんのこと、世界中でイベントやお祝いが行われていることを想像すると、なんだかワクワクしちゃいますね!コーヒーを通して世界と繋がれるような気がします。

10月1日は、いつもよりゆっくりとコーヒータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?

お気に入りの一杯を楽しむのはもちろん、この機会に新しいコーヒー豆を試してみてもいいかもしれないですね!

大学院生 / 喫茶店巡りと読書が好きです