こんにちは。PostCoffee焙煎士のArisaです。

コーヒーショップには必須アイテムのエスプレッソマシン。数あるエスプレッソマシンの中からWBC(World Barista Championship)の公式エスプレッソマシン、Black Eagleにフォーカスしました。

WBCとは?

年に1度開催されるバリスタの世界大会です。各国の予選を勝ち抜いた代表バリスタがコーヒーの抽出技術とサービスを競います。

出場バリスタは15分間、コーヒーに関するプレゼンテーションを行います。プレゼンテーションの過程で、エスプレッソ、ミクルビバレッジ、シグネチャービバレッジを作り、4名のセンサリージャッジに提供するという競技です。

WBC2018〜2020年の公式エスプレッソマシンはVictoria Arduino社のBlack Eagleです。

Victoria Arduino社とは?

1905年にイタリアで創業し、100年以上もの歴史を持つイタリアのエスプレッソメーカーです。

公式エスプレッソマシンBlack Eagle

スペシャルティーコーヒーショップのために開発されたマシンです。スケールを使用せずに抽出中の液量を計測できるグラヴィメトリックテクノロジーとグループごとに温度設定ができるT3テクノロジーを搭載しています。

簡単にいうと、エスプレッソの味わいを湯量や温度を細かく設定することによって調整できるプロ向けの機能を搭載したエスプレッソマシンです。


Black Eagleを使用しているCoffee Shop

Black Eagleを使用している店舗をいくつかピックアップしてみました。

STARBUCKS RESERVE BAR (銀座蔦屋書店)

GINZA SIXの蔦屋書店内にあるSTARBUCKSです。通常のスターバックス店舗にあるマストレーナーとと違った存在感を放つエスプレッソマシンが店頭で目に入ります!

猿田彦珈琲とティキタカアイスクリームのお店

新宿ルミネ1の1Fにある猿田彦珈琲のスタンドには水色にカスタマイズされたBlack Eagleの姿が見られます。

丸山珈琲(表参道Single Origin Store)

表参道の小さな路地で隠れ家のような存在の丸山珈琲のシングルオリジンストア。入り口の扉を開くと目に入ってくるBlack Eagleは高級感のある雰囲気。

まとめ

WBCは年に1度開催されるバリスタの世界大会

Black EagleはWBCの公式マシンに採用されている

Black Eagleは見た目のかっこよさだけでなく、湯量や温度を細かく設定することでエスプレッソの味わいを調整できるマシン

コーヒーショップに行く際には、ぜひエスプレッソマシンにも注目してみてください!