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無調整豆乳で作る、美味しくヘルシーなカフェオレレシピ

2021/08/30

健康や環境を意識して、牛乳から植物性ミルクへと切り替える方も増えつつあるかと思いますが、豆乳は日本で最もポピュラーな植物性ミルクと言ってもいいでしょう。牛乳の代わりとしても飲みやすく、アレンジがしやすいミルクです。

今回はそんな豆乳を使った美味しいカフェオレのレシピをご紹介します。簡単ヘルシーなので、ダイエット中の方などもぜひお試しあれ。

なんで豆乳がいいの?

注目を集めている豆乳ですが、なぜ身体にいいと言われているのでしょうか?豆乳の特徴としては以下の4つがポイントです!

乳糖(ラクトース)を含まないためお腹に優しい

牛乳を飲みずぎるとお腹が緩くなるという方はいるのではないでしょうか?これは牛乳に含まれる乳糖の分解がうまく進まないために起こる作用だとされています。豆乳はこの乳糖を含まないため、牛乳よりもお腹に優しい飲み物とされています。

低カロリー・高タンパクでダイエットにも

牛乳はコップ一杯(約200ml)あたりエネルギー137kcal、タンパク質6.8gなのに対し、豆乳はエネルギー114kcal、タンパク質8.2g。カロリーが低いながらしっかり栄養をとることができる優れものです。

植物性なのでヴィーガンの方も使用可能

豆乳は大豆が原料なので、ヴィーガンの方、菜食主義の方も安心して飲むことのできる飲み物です。カフェオレ以外にもヴィーガンレシピのお料理にもおすすめです。

馴染みのある味で飲みやすい

お味噌や豆腐など、普段から大豆製品を使った日本食に馴染んでいる人にとっては飲みやすい味ではないでしょうか。他の植物性ミルクと比べてもクセが強くないので、アレンジがききやすいです。

PostCoffee流のベストソイカフェオレレシピを見つけ出したので、ぜひご参考にどうぞ!それではレシピを見ていきましょう〜!

ソイカフェオレのレシピ

用意するもの

・ドリップセット一式(サーバー・スケール・ドリッパー・フィルター)
・コーヒー粉 15g
・無調整豆乳 170g
・お湯 100 g

作り方

1.鍋で豆乳170gを温める。

◎電子レンジで加熱することもできますが、水っぽくなりやすいので鍋での加熱がおすすめです。
◎豆乳を焦がさないように、よく混ぜながら加熱してください。苦味の原因となります。

2.ドリッパーとフィルターをセットし、いつも通りにコーヒーをドリップします。

3.マグカップにコーヒーを注ぎ、後から温かい豆乳を注ぎます。この順番で淹れるとコーヒーと豆乳がよく混ざります。

4.お好みでお砂糖を加えて完成!
ダイエット中の方は、シナモンスティックやカルダモンパウダーを加えて、風味と自然な甘さを加えることもできますよ。

ポイント
牛乳に比べると、豆乳は少し重みを感じさせる飲み物です。また、牛乳に比べるとお湯とも混ざりにくい液体です。通常のカフェオレを作るときとは異なる分量でコーヒーとミルクを混ぜることで飲みやすい仕上がりになりますよ!

季節の豆乳でアレンジ

今回は無調整豆乳で作った基本のレシピをご紹介しましたが、味付きの豆乳を使ったアレンジカフェオレもおすすめです。季節ごとに様々な味の豆乳が発売されているので、少しアクセントが欲しいときなどは、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
参考:キッコーマン豆乳ブランドサイト「商品ラインナップ」(https://www.k-tounyu.jp/lineup/ 

いつものカフェオレと気分を変えてみたいときや、ダイエット中の方、ヘルシーで美味しい豆乳カフェオレはおすすめです。最近、無調整豆乳もいろんな会社から発売されているので、複数の無調整豆乳で作ったカフェオレを飲み比べをしてみるのも楽しいかも。

その他には、はちみつでのアレンジもおすすめ。豆乳のホットカフェオレにはちみつを大さじ1杯分をプラス。豆乳の香りが苦手な方もはちみつをいれると飲みやすくなります!ちょっと甘くして豆乳のホットカフェオレを楽しみたいときにもおすすめです。

ヘルシーで美味しい豆乳カフェオレ、お家でも簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

(Text : PaulineNatsu / Edit:Natsu
※この記事は以前noteに掲載した記事を再編集したものです。

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