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カフェインは体にいい?コーヒー好きこそ知っておきたいカフェインのこと

2021/05/20

皆さんはどんな時にコーヒーが飲みたくなりますか?
私の中では、やっぱりコーヒーと言ったら眠気覚ましの印象です。美味しくて目が覚めるなんて最高!と思っていましたが、実際カフェインにはどんな効果があるのでしょうか?健康的にコーヒーを飲むために、カフェインについて調べてみました。

カフェインとは?

そもそもカフェインとはどんな成分なのでしょうか?
全日本コーヒー協会では以下のように説明されていました。

カフェインはアルカロイドという化合物の仲間です。覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています。コーヒー100mlには約60mg含まれており、紅茶、煎茶などにも含まれています。
引用元:http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/library/caffeine

医薬品としても、使用されているとは知りませんでした!最近はコーヒー以外の飲み物に含まれるカフェインも注目され始めていますよね。

カフェインの効果

具体的にカフェインはどんな効能を持っているのでしょうか。大きな効果としては、以下の3つが挙げられます。

①覚醒作用

カフェインはドーパミンやノルアドレナリンの分泌を促進させ、脳の覚醒に役立ちます。このおかげで目覚ましになるというわけです。また、集中力を高めたいときにもコーヒーはおすすめです。

②利尿作用

カフェインには利尿作用もあります。腎臓の動きを活発にする効果を持っているため、利尿を促してくれます。余計な水分が減って血圧が下がったり、むくみが取れたりという効果もあります。

③基礎代謝の促進

カフェインの摂取により、基礎代謝が16%上がるという研究があります。代謝の促進とともに酸素を取り入れる量も増えるため、脂肪の燃焼にも役立ちます。ダイエットにも効果的かもしれません。

効果を知っていれば、場面に合わせてカフェインを有効に使うこともできそうですね。

カフェインの摂りすぎには注意

いいところもたくさんあるカフェインなのですが、コーヒーの飲み過ぎは体に良くないことも…。特に以下のような場面・人は要注意です。

①妊娠中の方

妊娠中に摂取したカフェインは、乳幼児にも届きやすくなります。1歳になるくらいまでの子どもには、カフェインは刺激が強く、またカフェインを体内から出す能力が低いため要注意です。

②暑い日

カフェインは利尿作用もあるため、摂取した水分は尿として体の外に出てしまいます。暑いから、とアイスコーヒーをごくごく飲んだりするとかえって水分不足になることもあります。

美味しいコーヒーやお茶はついついたくさん飲みたくなっちゃいますが、飲み過ぎには要注意ですね。また、中にはカフェイン が体に合わない、合わなくなる人もいるようなので、体調と相談して美味しくコーヒーを飲みましょう。

時にはデカフェで

カフェインの摂りすぎはよくないと言われても、コーヒーが飲みたくなるときもありますよね。そんな時にお勧めしたいのは、デカフェまたはカフェインレスのコーヒー!PostCoffeeでも常にデカフェをご用意しています!

PostCoffeeで現在販売中のデカフェは、DEC-0002DEC-0011DEC-0014の3種類。コーヒーの美味しさを保ったまま、カフェインを控えて仕上げています。妊娠中の方や小さなお子様など、カフェインの摂取を控えたいという方でも、コーヒーの美味しさを楽しんでいただけるかと思います。

コーヒー好きさんだからこそ、カフェインの取りすぎには気をつけたいですね。どうしてもコーヒーが飲みたい!けどカフェインは控えたい、というときはぜひPostCoffeeのデカフェをご利用ください。

(Text:Natsu

PostCoffee広報 / ライターなどなど。スナフキンが好きです。Twitter:https://twitter.com/Natsu_nemui