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スマホでもできる 美味しさ伝えるコーヒー写真の撮り方

2021/11/17

せっかく美味しいコーヒーに出会えたら、思わず写真に撮りたくなること、ありますよね。けれど、コーヒーはいざ写真を撮ろうとすると真っ黒くてのっぺりとした液体に写ってしまう、なんてことも。

豊かな香りや、ユニークな味わいを画面でも表現出来たら最高ですよね。そんな方のために、今回はPostCoffeeおすすめの、スマホでできるコーヒー写真講座!

用意するものは、美味しいコーヒーとスマホだけ。ほんの少しの工夫でスマホ写真も格段に美味しい写真になるので、ぜひトライしてみてくださね。

コツその1 光の使い方

写真を撮るときに最も重要と言ってもいいのが、光の使い方。まずは、撮影したい場所をじっくり観察。どこから光が差しているのか研究してみましょう。

自然光を使う

PostCoffeeのおすすめは「自然光」での撮影。不自然な影ができにくいので、太陽の自然な光で撮るのが1番おすすめです。室内での撮影時には部屋の電気を消して、窓からの光で撮影。

光は横から

光がどこから差し込んでくるのかわかったら、いざ、撮りたいものをセッティング。この時、光の真正面ではなく、横から光が差すようにするのがポイント。ナチュラルに、そして美味しそうに食べ物が撮れますよ。お皿やカップなどに光が反射してしまう時にはスマホの位置をずらしてみましょう。

コツその2 構図で個性を

光を確認できたら、次に重要なのが、構図。何を写すのか、何を写さないのか、はたまたどの角度から写すのか。構図にこだわることであなただけの個性的なコーヒー写真に仕上がります。

おすすめの構図

  • 日の丸構図
    • 名前の通り、画像の真ん中にメインとなる被写体を置きます。コーヒーの入ったカップや抽出している手元など、1点に視点をフォーカスさせたいときにはこの構図がおすすめ。
  • 三分割構図
    • 画面を縦横に3分割したポイントに、被写体を置くようにします。コーヒーと、お気に入りの本やグッズなど、その周辺のライフスタイルを添えてストーリーのある写真に。
  • 対角線構図
    • フレームの隅から隅へと対角線上に線を引き、そのラインに沿って被写体を配置。写真の画を引き締める効果があり、バランスよく仕上がります。他の構図との組み合わせでより効果的に。

  • 日の丸 + 対角線構図/三分割 + 対角線構図
    • その他にも、上にあげた3つの構図の組み合わせで、さまざまな構図を作り出すことができます。
  • スマホの機能も有効活用

    ご紹介した構図で撮影する時に便利なのが、「グリッド機能」。スマホに元々ついているカメラの機能としても、よくあるので、探してみてくださいね。画面にグリッドが表示されるので、その線に合うように移動したり、視線の高さを変えたりすることで、しっくりくる構図が見つかるはず。

    さらに、スマホの機種によってはピント機能のついているものもあります。目立たせたい被写体にフォーカスを合わせれば、グッと写真のクオリティがアップ!

    コツその3 加工でもっと美味しく

    画像の加工も特別なアプリを使わなくても、元々のカメラ機能で素敵な写真に仕上げることは可能です。トリミングをして不要な部分をカットしたり、コントラストを上げて鮮やかな仕上がりにしたりと可能性は無限大。少し失敗したかも、という画像も加工によってイメージが変わることもあるので、ぜひお試しください。


    撮影する時も、加工するときも、コツは「シズル感」を意識すること。シズル感のある写真とは、簡単にいうと五感をくすぐる写真のこと。匂いが漂ってきそうな湯気や、音の聞こえそうな液体の流れなど、思わず食べたい!飲みたい!と思ってしまうような写真を意識すると、美味しい写真が撮れますよ。

    PostCoffee広報 / ライターなどなど。スナフキンが好きです。Twitter:https://twitter.com/Natsu_nemui